世の中には分かりきった真実とまだ誰も知らない真実がある。科学を志すもの、そのどちらの真実も最も神聖なものだが、とりわけまだ何も知られていない真実にこそ最大の価値がある。
しかし分かりきった真実さえ軽々しく扱うけしからん腰抜けどもは、何もわからない真実を当てる勇気も根気もない。だからそんな奴らと戯れても無駄だ。
あのキチガイガマガエルジジイは悍ましい生き物だ。これは周知の事実であり、完全な真実だ。だが、腰抜けどもはこれを知っていながら、この悍ましい生き物を成敗するより、放置しようとする。けしからん。悍ましい生き物は打倒されねばならない。存在価値など存在しない。度胸のない奴らめ。
大学医学部という腐った組織がもしこのキチガイガマガエルジジイを弁護するとすれば許せない。公に反旗を翻すことはできないが、俺はクソ医学部のお偉いさんのいうことなんか聞かねえ。あいつらはただの利便屋だ。金と場所さえくれてろ。第一こいつらがキチガイガマガエルジジイの寄生を許してるんだ。金が取れる有能な奴から金をとって、ジジイみたいな信じられねえ無能に再分配してるんだよ。
それするなって思うよな。このガマガエルの息の根を止めてやれ。延命処置なんて必要ないんだよ。生かす価値もないんだから。