俺はあのキチガイガマガエルジジイに合わされた時とてつもない嫌悪感を感じた。あいつは害悪でしかないが、姿も醜悪極まりなかった。だらしなく太ったブクブクの明らかな肥満体に、一切似合わない白衣を着ている。メガネと気持ち悪い面、そしてとてつもない心地悪さを感じた。この男には底知れぬ悪意や敵意があるような。この男は傲慢不遜だった。穢らわしい肥満体を揺らしながら、偉そうに説教を垂れ流す。俺は怒りと困惑と屈辱で腑が煮え繰り返った。さっきこのキチガイガマガエルジジイは叫び声と妄言を吐いて、暴れていた奴だぞ。どの口が説教など垂れ流す。俺は怒りに震えた。まじでむかついた。このキチガイガマガエルジジイは礼節など一切気にしてなぞいない人間のクズだ。もしせめてもの誠意でもある男なら、ここまで凄まじい無礼はしないだろう。許せない。