面白い小説2😙

『プリンを守る者』⇦タイトル🐸

ある朝、太郎(誰だよ)が冷蔵庫を開けると、プリンが震えていた👨

「……太郎さん」

「は?」

「今日、食べられます🐸」

「いや、いつも食べてるけど⋯」

プリンは静かに首を横に振った。(うるさく振ったら折れるだろ)

🍮「今日の私は……ひと味違うのです」

「どゆこと?」

するとプリンの背後から、謎の黒い影が現れた。👤

「フフフ……」

「誰だよ!不法侵入だろ!!」

「私は……冷蔵庫の奥に忘れられた納豆」

🫘「賞味期限、3年前だ」

「何を四天王?なにをして⋯」

納豆はゆっくり近づいてくる🐢

「プリンを渡せ🐢」

「渡さねェ!」

🍮「私は⋯太郎に食べられるために生まれたんだ!」

「プリン⋯!呼び捨てやめて⋯」

「だから最後に……」

プリンは涙を一粒こぼした。(カラメルだろ)

「実は私、1年半!!」

( ᐛ )و🍮パクっ

太郎はプリンを食べた。

納豆は敗北した。(賞味期限3年前だから元から負けとるがな)

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