『プリンを守る者』⇦タイトル🐸
ある朝、太郎(誰だよ)が冷蔵庫を開けると、プリンが震えていた👨
「……太郎さん」
「は?」
「今日、食べられます🐸」
「いや、いつも食べてるけど⋯」
プリンは静かに首を横に振った。(うるさく振ったら折れるだろ)
🍮「今日の私は……ひと味違うのです」
「どゆこと?」
するとプリンの背後から、謎の黒い影が現れた。👤
「フフフ……」
「誰だよ!不法侵入だろ!!」
「私は……冷蔵庫の奥に忘れられた納豆」
🫘「賞味期限、3年前だ」
「何を四天王?なにをして⋯」
納豆はゆっくり近づいてくる🐢
「プリンを渡せ🐢」
「渡さねェ!」
🍮「私は⋯太郎に食べられるために生まれたんだ!」
「プリン⋯!呼び捨てやめて⋯」
「だから最後に……」
プリンは涙を一粒こぼした。(カラメルだろ)
「実は私、1年半!!」
( ᐛ )و🍮パクっ
太郎はプリンを食べた。
納豆は敗北した。(賞味期限3年前だから元から負けとるがな)