『コンビニの店員が、未来から来た。』⇦タイトル🌚
30歳の男(誰だよ)はコンビニでプリンを買おうとしていた。(30歳がプリン買うためだけにコンビニ来るか!!?)
「プリンをください🌝」
「……お客様🐯」
店員(誰だよ)が真顔で言った。(真顔で!?)
「そのプリン、買わないほうがいいです🐯」(不審者だろ⋯)
「What!?」
「3分後、世界が終わります」
「雑だし急だな⋯」
( ᐛ )و🍮
男(誰⋯)はプリンを棚に戻した。
「じゃあ、何を買えと?」
店員は静かに指を差した🖕
「……肉まん。」
「なんで?」
「肉まんだけが、世界の終わりを乗り越えられます」
「肉まん強すぎない?さっきから雑じゃない?」
その瞬間。
店内の照明がチカチカした。(雑だな⋯)
ウィーン
自動ドアが開いた。
入ってきたのは、全身銀色の男。(ただの不審者だろ)
「未来から来ました」
「展開早すぎだし、雑すぎる」
銀色の男(誰なんだよ⋯)はプリンを指差した🖕
「それを買え🐯」
「えっ、店員さんは買うなって言ってたけど」
「店員?」
銀色の男が店員を見る。
「そいつは未来の私だ」
「…………」
男は二人を見比べた🐸
店員。(またの名を不審者A)
銀色の男。(コイツはガッツリ不審者)
そしてプリン。(プリン見比べてどうする⋯)
「つまり😎」
「はい🐯」
「未来の自分が、コンビニ店員やってるの?」
「違う違う、そうじゃ、そうじゃない。」
店員が答えた。
「私は未来のあなた。」
「俺!?」
( ゚д゚)🍮
そして、銀色の不審者が。
「では、そろそろ世界が終わります🐯」
「なんで!?設定変わってんじゃねぇか!!」
男はプリンを手に取った。
「てか、結局、どっち買えばいいんだよ?」
店員と不審者は顔を見合わせた。
「……」
「……」
店員が小声で言った。
「半分こにします?」
「世界の運命をフードコート感覚で決めるな」
その瞬間!
店内放送が鳴った。
『ピンポンパンポーン♪』
『本日の世界終了予定時刻は(壮大なコトを店内放送すんな)』
『午前2時』
店員は時計を見た😚
2時3分。
『……すでに終わってる』
「終わってたんかい」
(╯°□°)╯︵🌍 ⇦誰!?巨人!?一つの星を簡単に投げんなよ⋯
店員はため息をついた。
「まあ、明日もあります」
「世界終わったんだよね??」
「はい」
「⋯えっ?明日あるの?えっ??えっ?」
「シフトが入ってるので」
「まさかの世界よりシフト優先。日本人の果てやん⋯」