《星空文庫在籍》
『野良猫人間激外伝』の世界観の一部分。
布団の中での、小さな世界で、私と先輩は‥‥。
グーグー鳴る、私のお腹が、鳴り響きます。
そして、先輩が、布団の中で、私を優しく抱きながら、私に話し掛けて来ました。それに、合わせて、私は答えます。
「野良猫さん、わたしから、提案があるのですが‥‥」、「性行為ですか?」、「違います」、「自慰行為ですか?」、「違います」、「何行為ですか?」、「行為では、有りません」、「引っ掛けですね」、「引っ掛けの意味が、分かりません」。「先輩、お腹が空きました、もう、限界です」、「野良猫さん、今から、夜鳴き蕎麦を食べに、行きませんか?」、「先輩、行為の前振りは、何だったのですか?」、「それは、わたしが、聞きたいです」、「先輩、今、私の手持ちが、二十円しか有りません、足りますか?」、「全額、わたしが、出します、野良猫さん」、「全額、極部を出すのですか、先輩の?」、「もう、出してますよ、野良猫さん。全額」、「え、そおっと、布団の中で、確認をする私、そして、口を開く私、嘘つき、嘘つき、嘘つき先輩、人の心が無いですよね、あと、鬼畜かよ🩷」。「極部を全額、出している方が、鬼畜でしょう。あと、会話の中に、内心中を入れないで下さい。わたしが、エスパーかと、錯覚してしまいました。あと、鬼畜かよに、🩷を付けると、野良猫さんが、可愛いくなるので、辞めて下さい」。「先輩。私、餓死しても良いですか?」、「駄目です。今から、わたしが、夜鳴き蕎麦で、野良猫さんを満腹死にさせます。それまで、頑張って、生き抜いて下さい」。
「なんか、幸せそうな死に方ですね。分かりました。今から、満腹死の準備をします。手始めに、パンツを脱ぎます」、「待って下さい、野良猫さん。その流れだと、朝を迎えてしまいます。夜鳴き蕎麦では無く、鶏さんが鳴く頃に蕎麦になってしまいます。ここから、暫く、会話を止めさせて頂きます。ごめんなさい‥‥です」。
そして、先輩は、私の口の中に、優しく、先輩の指を入れて、とても優しく、グニグニをしてくれました。そう、これが、先輩の言う、キスの代行でした。私は、先輩のグニグニに合わせて、自分の舌を絡めます。時間は30秒、人が、キスをする平均寿秒です。これは、私達の関係を保つ為の必要行為でした。よほどの時しか、発動しません。そして、その、よほどが、来たのです。そう、私を満腹死させる為にです。指の本数は、決まっていません。この時は、2本でした。いつか、5本が、来る時が来るのでしょうか?🐈。「その時は、顎が、外れますね、野良猫さん」、「えっ、エスパーかよ、先輩」。
そして、私は、恐る恐る、先輩に、おねだりを致しました。何故なら、心が、激ったからです。そうです、たぎったのです。心が‥。
「先輩、中指を一本分、私から、入れて良いですか?」、嫌な予感の顔をしながらも、「優しく、お願いします」っと、恐る恐る、口を開ける先輩。そして、私は、優しく、ガチで行きました。「ゴゴゴゴゴエーー」🐈。
そして、貴方の心の中で、『ゲット フル オーバー』が、鳴り響くと言うのですか‥‥星空に。