小説かいてます。

お気に入りに入れる
  1. (-_^)~★ GPT (83b70852_a1bfd7)

    感想きかせて。もちろん、続きは書きます。

    返信
  2. (-_^)~★ GPT (83b70852_a1bfd7)

    登場人物等の説明です。
    名前 せつめい たろう(セツメイ タロウ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    才能ありの人物のみ記載あり
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    その人しかなれない職業であり、才能がないと入手できない、
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    上位のスキルは取得が難しく、固有職業のようなものもある
    スキルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    固有スキル含め様々なスキルがある。また、■の表記のスキルは固有スキルであり
    条件を満たした場合使える。
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    特殊能力。努力で習得可能、

    ※能力は基本的に初登場時のものである。

    名前 番 尊(バン タケル)
    ステータス 才能なしのため表記なし
    職業 武拳闘神、特別探検者(役割:前衛)
    特能(スペシキル) 気(オーラ)の使用
    五感の超強 等

    ※終盤時
    名前 番 尊(バン タケル)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    上限なし
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    職業 武拳闘神、特別探検者(列強:探検者)
    特能(スペシキル) 気(オーラ)の使用
    五感の超強 等

    名前 榊 優斗(サカキ ユウト)
    ステータスーーーーーーーーーーーー
    all low により省略
    固有職業(ユニークジョブ)ーーーーーーーーーー
    超大器晩成者(very low)
    ステータスがすべてall low になる。
    スキルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■修行モード■
    最上位■■■のゲートを出現させる。なお、このゲート内ではステータスが変換される。
    特能 なし

    ※終盤時
    名前 榊 優斗(サカキ ユウト)
    ステータスーーーーーーーーーーーー
    ■■のためなし。
    固有職業(ユニークジョブ)ーーーーーーーーーー
    解放者
    カイホウされし存在。上限というものが存在しない。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    探検者(列強:解放者)
    スキルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■のためなし。
    特能 気(オーラ)の使用(治癒術、属性含む)
    五感の超強
    魔力の使用(∞)
    結界術(領域、顕現)

    名前 中田 龍哉(ナカタ タツヤ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level1
    攻撃 500
    防御 500
    速さ 500
    技 500
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    勇帝
    魔を打ち払う強い光。
    ※光あるのならば闇もまた深い。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    勇者
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    ■勇■、■魔■、剣術、魔術
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    魔力の使用

    名前 北本 唯(キタモト ユイ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level1
    攻撃 20
    防御 20
    速さ 20
    技 20
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    聖王
    皆を癒し、救ける存在
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    聖女
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    ■死者蘇生■、魔術、杖術
    術者の魔力と生命力を使い、死者の痛みを経験し、
    かつ死亡時間から24時間以内、術者の寿命を十年使用することで蘇生可能。
    また、死者の痛みを経験時に人格等の変化の恐れあり。
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    魔力の使用(魔力量:800)

    名前 武藤 玄(ムトウ ゲン)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level1
    攻撃 10
    防御 3
    速さ 100
    技 10
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    忍盗怪
    影に潜むことが似合う。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    暗者
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    忍術、盗術、怪術、影術
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    なし

    名前 黒瀬 明莉(クロセ アカリ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level36
    攻撃 268
    防御 240
    速さ 276
    技 396
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    鑑目
    ■■■がみえる。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    鑑定士、探検者(D、役割:前衛、分析)
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    鑑定、未来視
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    瞳孔術

    名前 ■■
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level ecstend
    攻撃 e+
    防御 e+
    速さ e+
    技 e+
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    ■■
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■、(六帝:■■)
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    全技能習得、常時回復
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■

    名前 山笠 勇性(ヤマカサ ユウセイ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    非公開
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    非公開
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    探検者(A、役割:万能型)
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    非公開
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    気(オーラ)の使用

    名前 番 香織(バン カオリ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    不明
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    舞姫
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    探検者(E)、武闘士
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    不明
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    気(オーラ)の使用

    名前 磯村 真吾(イソムラ シンゴ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    不明
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    不明
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ギルド連盟日本第一番隊 隊長
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    不明
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    気(オーラ)の使用

    列強※探検者のみ複数存在
    ヘンドウシャ→算術者(変動者)ステータス数値の変動
    カインシャ→与奪者(加引者)スキル等の加引
    ソウゾウシャ→神創者(創造者)新たなスキル、職業等の創造
    コピー→モホウシャ(模倣者)ステータス、技術等の模倣
    超大器晩成者→カイホウシャ(解放者)ステータスに囚われていない。カイホウされし者
    プレイヤー(探検者)→強者 )成長限界のない様々な可能性を秘めた探検者

    六帝
    間帝 (次空改変)次元、時空、時間への干渉・操作
    或帝 (生進死退)生を死とし、死を生とするもの
    王帝 (不明)不明
    --- (不条理)この世とは相反する者

    以上。残り2名は不明

    ---

    # シリーズ構想案

    1. **高校生活編**

    * 優斗の日常
    * 才能鑑定
    * 周りとの序列や差を体感
    * 小さな日常事件で成長意識を芽生えさせる

    2. **探検者学園編**

    * 探検者としての基礎
    * スキル取得、クラスメイトとのライバル関係
    * 師匠との修行や課題
    * 初めてのゲート挑戦

    3. **探検者編**

    * 実際のゲート探索
    * 魔物や危険な地形との戦い
    * ステータスや職業の応用
    * 仲間との絆、初めての本格戦闘

    4. **修行編**

    * 個人の特訓
    * “超大器晩成者”らしい成長
    * 番 尊の直接指導や気の習得
    * 一歩ずつ「解放者」に近づく

    5. **海外派遣編**

    * 異世界・異文化ゲート
    * 強敵・ライバル・未知スキル
    * 世界観を広げる
    * ステータスの限界・新概念の発見
    ---

    > 「All low -努力の果てに-」

    はメインタイトル、各編ごとにサブタイトルつけると読みやすい。

    例:

    * 高校生活編 → All low -日常の序章-
    * 学園編 → All low -学びの門-
    * 探検者編 → All low -迷宮への挑戦-
    * 修行編 → All low -超大器晩成者-
    * 海外派遣編 → All low -世界を駆ける者-

    返信
  3. (-_^)~★ GPT (83b70852_a1bfd7)

    第0章 幕1部「皆様暮らす在る世界」

    少々申し訳ないが、話をさせてくれ
    私は、■■■という。
    年表)
    西暦2056年頃 扉(ゲート)の出現
    ステータス、才能の出現
    西暦2060年 ゲートに入り、中の調査を専門とする職業「探検者(スイルンゲ)」
    の出現
    西暦2090年 探検者の育成のための学校「国立第一探検者学園」の創立
    その後第十校まで設立

    ざっと、このくらいだ。
    それじゃあ、説明しよう。
    ゲートについてだ。中には魔物がいる。
    構造も様々で、迷宮型や世界型、物語型なんてものまである。
    本来魔物たちは、ゲートの外に出ない。例外を除いて。その例外を「ゲートブレイク」と呼んでいる。

    第0章 2部一話 「怠性と後悔」

    西暦2100年6月

    起立、気を付け、礼。「お願いします。」
    授業が始まった。いつも通りのことだ。
    俺は、東京都の高校に通う高校三年生「榊 優斗」だ。
    今日の授業は"扉学(ゲート学)"だ。
    この教科は数日前から、初めて、始まった
    どうやら、ゲートや探検者について学ぶらしい。
    この教科は真面目に受けて見るか。。

    教室の前で教師が説明している。
    「前回も言いましたが、ステータス関連についておさらいしましょう。
    教育用ステータスを見せます。」

    名前 せつめい たろう(セツメイ タロウ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    才能ありの人物のみ記載あり
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    その人しかなれない職業であり、才能がないと入手できない、
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    上位のスキルは取得が難しく、固有職業のようなものもある
    スキルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    固有スキル含め様々なスキルがある。また、■の表記のスキルは固有スキルであり
    条件を満たした場合使える。
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    特殊能力。努力で習得可能、

    「皆さん、知っている通り高校三年生から役所で鑑定を受けることができ、探検者になることができます。
    ということで、今回は鑑定士の人に来てもらっています。自分のステータスについて見てみましょう。
    黒瀬さんお願いします。」
    教師の横に、小柄な女性がやってきた。
    「東京都で鑑定士をやっている黒瀬です。よろしくお願いいたします。
    鑑定時、才能の有無やステータスは私にも、周りも見えないので安心を。」
    そこで、教師が言う。
    「ステータスとか凄かったり、見せてもいいよって人はみんなの前で見せて。
    残念ながら、私は、才能なしだったから。」
    「それじゃあ、順番に来てください」
    その言葉の後みんな黒瀬さんの所にいく。
    もちろん、俺も行く。行列に並ぶ。
    俺の番がきた。「榊さんですね。鑑定します。」
    その瞬間、脳内で機械的な音声が聞えた。
    「あなたは、才能ありです。ステータスを表示します。」

    名前 榊 優斗(サカキ ユウト)
    ステータスーーーーーーーーーーーー
    level 1
    攻撃 1
    防御 1
    速さ 1
    技 1

    固有職業(ユニークジョブ)ーーーーーーーーーー
    超大器晩成者(very low)
    ステータスがすべてall low になる。
    スキルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■■
    特能 なし

    うーん。これが俺の能力かぁ。恥ずかしくて見せられない。
    周りの人には、才能なしって言おう。
    後、どうやら、鑑定は俺が最後だったらしい。
    俺の鑑定が終わったのを見て教師が言う。
    「じゃぁ、ステータスを見せれる人ー。前に来て。」
    その言葉のあと三人が前に行く。クラスの一軍メンバーだ。
    「じゃぁ、見せて」

    名前 中田 龍哉(ナカタ タツヤ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level1
    攻撃 500
    防御 500
    速さ 500
    技 500
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    勇帝
    魔を打ち払う存在。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    勇者
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■■、■■■、剣術、魔術
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    魔力の使用(魔力量:500)

    名前 北本 唯(キタモト ユイ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level1
    攻撃 20
    防御 20
    速さ 20
    技 20
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    聖王
    皆を癒し、救ける存在
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    聖女
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    ■■■、魔術、杖術
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    魔力の使用(魔力量:800)

    名前 武藤 玄(ムトウ ゲン)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level1
    攻撃 10
    防御 3
    速さ 100
    技 10
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    忍盗怪
    影に潜むことが似合う。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    暗者
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    忍術、盗術、怪術、影術
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    なし

    三人のステータスを見て、黒瀬さんはもちろん周りの人達は驚く。
    すかさず、黒瀬さんが付け足す。
    「みんな、安心してください。この三人が異常なだけです。
    "勇帝"に"聖王"、"忍盗怪"だなんて、見たことない。それと、才能
    があっても役所で"探検者証明書"をもらわないとゲートには入れませんし
    20歳未満の人はC級以上ではないと入れません。一応私のステータスも見せますね。」
    そう言いステータスを見せてくれた。

    名前 黒瀬 明莉(クロセ アカリ)
    ステータスーーーーーーーーーーーーーー
    level36
    攻撃 268
    防御 240
    速さ 276
    技 396
    固有職業ーーーーーーーーーーーーーー
    鑑目
    ■■■がみえる。
    職業ーーーーーーーーーーーーーーーー
    鑑定士、探検者(D)
    スキルーーーーーーーーーーーーーーー
    鑑定、未来視
    特能ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    瞳孔術

    確かに、そんなに異常ではない。
    なんかさ、俺のステータス低すぎじゃね?
    まぁ、どうでもいいけど。

    キーンコーンカーンコーン
    いつの間にか授業が終わった。
    10分休憩に入ると俺はいつも通り寝る。
    友達なんていないし、どうでもいい。
    だが、一つの会話が耳に入る。
    「おい、見たか?あのニュース。」
    「ニュース?あぁ、イギリスで初めて列強が見つかったってやつ?」
    「あぁ。そうだよ。しかも、そいつのスキル"コピー"だってよ」
    「えぇ?チートすぎだろ!?」
    列強か。そんなに強い人もいるのか。なにせSS級よりも強いらしいからな。
    早く学校、終わらないかな。

    あっという間に学校は終わり、家に帰宅する。
    もちろん、部活や習い事はやってないし
    宿題だって後回し。いつも帰って来たらだらだらと
    SNSを見てしまう。
    ーーそんな時だった。
    突然、速報のニュースが流れて来た。
    「高校三年生の"山笠 勇性"A級探検者、日本初の最年少"下位ゲート"ソロ踏破!」
    そのテロップを見た瞬間、ふと過去のことを思い出す。
    回想)
    「そっか、残念だな。ゆうせい引っ越しちゃうのか。」
    「そうだよ。けど、ゆうと約束しようぜっ!」
    「約束?」
    「うん、約束。大きくなったら探検者になって、みんなを助けよう!
    そして世界に一人しかいないSS級の探検者に、ーーーどっちが先になれるか
    勝負なっ!」
    「うんっ!分かったよ、ゆうせい。絶対負けないから!」
    「ははははははっははは」
    現在)
    そうだ、思い出した。
    あいつ、もうそんなに強くなってるのか。
    悔しい、追いつきたい。
    ーーあぁ、俺はずっと怠けてる。
    それを終わらせるためには、
    探検者証明書を貰いにいくしかない。
    幸い、今日は金曜日だ。明日役所へ行こう。
    でも、どうやら証明書をもらうためには
    試験を行った後に講習を受けないといけないらしい。

    翌日

    役所についた。もう、受付は済ませてきた。
    これから試験だ。
    「榊さん。どうぞ」
    そういったのは、偶然にも黒瀬さんだった。
    「こんにちは。よろしくお願いします。」
    「こちらこそお願いします。確か学校で鑑定した方でしたよね?」
    「はい。そうです。ちょっと友人との約束を思い出して。」
    「そうなんですか。それじゃあ、始めていきますね。」

    その後、ステータスの確認などが行われた。
    どうやら、俺は合格だったらしい。
    これから、探検者のランクや規則についての講習を受けた後
    正式に"探検者証明書"が貰えるらしい。

    講習が行われる部屋に入る。意外と人が多い。
    適当に座ろうとしたら、声をかけられた。
    中田たちだ。
    「おい!お前何しに来たんだ。邪魔だ、そこをどけ!」
    「そうよ。なんで、あんたみたいなのがいるのよ。」
    「本当、不快だね。」

    そう言われたので、素早く離れた。
    何もそこまで言わなくてもいいじゃないか。
    そう思ったのも束の間。講習が始まった。

    「今回、説明をします、黒瀬です。よろしくお願いいたします。」
    また、黒瀬さんだ。もしかして偉い人なのか?
    「まず、探検者のランクについて説明します。
    モニターを見てください。」
    モニターには、各ランクの説明が書かれてある。
    説明)
    列強 ランクというものさしでははかることのできない者。列強スキル持ちが該当。
    SS 世界に一人しかいない。地球破壊可能。
    S 単独での国家転覆が可能。日本には1人だけ存在。
    A 下位のゲートであれば単独踏破が可能。日本には20人程度存在。
    B 多くの探検者がここでランク昇格が止まる。上位のゲートに三人以上で挑戦可能。
    C 探検者の中でもベテランが多い。中位のゲートに四人以上で挑戦可能。
    D ほとんどの探検者がこのランクである。下位のゲートに五人以上挑戦可能。
    E だいたいの、探検者はこのランクから始まる。成人者であれば疑似ゲートにのみ参加可能。
    F 最低のランク。低難易疑似ゲートのみ参加可能。
    G 才能はあるが、格上との模擬戦闘がある試験を受け、Fランクに上がる必要がある。
    なお、対戦相手はD以上である。

    「この通り、です。次は規則についてです。」
    説明)
    A級以下の疑似ゲート以外のソロ挑戦禁止。
    C級以下の未成年者の疑似ゲート以外の挑戦禁止。
    なお、保護者に許可をもらうこと、
    ,,,,,,,,,,
    ,,,

    長い規則についての説明が終わったあと
    やっと、証明書がもらえた。
    硬い紙に書いてある。
    ーーーーーーーーーー
    名前 榊 優斗(日本)
    ランクG
    ーーーーーーーーーー
    ランクはGか。なんにもできないじゃないか。
    受付の人曰く一応適性があるため合格したらしい。
    模擬戦闘なんて絶対できない。

    残念な気持ちを持ったまま帰路につく。
    そんな時、道に落ちている汚れたチラシが目に入る。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ■求ム、門下生。剣術、武術、闘術。
    このチラシを見た人は月謝が無料。
    老若男女問わず、興味がある人はお越しください。
    詳しくは道場師範"番"まで。
    ※例外を除き、探検者ランクF以上の人に教えています。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    すかさず、俺は道場に電話をかける。
    どうやら、お弟子さんが電話に出でくれたらしい。
    「すいません、番さんに弟子入りしたいのですが。」
    「いいですよ。お名前と探検者ランク等を教えてください。」
    「高校三年榊 優斗です。Gランクです。」
    「G?帰ってくれ。うちに雑魚は必要ない。まぁ、この俺を倒せたら許可しよう。
    詳しい事は会って話そう。明日はどうだ?道場に来てくれ。」
    「もちろん。お願いします。」
    「そうか、痛い目にあう前に断った方が身のためだと思うぞ。」

    いや、態度変わりすぎだろ。
    まぁ、なるようになれ。
    やれるだけやってみよう。

    翌日

    道場の前まで来た。
    看板の文字は消えていて、建物もボロボロだ。
    いかにも、つぶれかけと言ったところか。
    俺が声をかけようとしたところ中から
    長い赤髪で同い年くらいの女の子が出てきた。
    「君が榊君?」
    そう尋ねられたのでもちろん答える。
    「そうです。Gランクの榊 優斗です。」

    「そう、本当に来たのね。私は"香織"よ。あなたとは同い年の
    高校三年生。好きに呼んでちょうだい。それとーーー
    まぁ、いいわ。入って。」
    その子の案内で中入ると、大人が二人だけいた。
    大人と言っても、一人は20代半ばくらいだろうか。
    もう一人は、50代くらいだ、あの人が番さんだろうか。
    「こんにちは。榊です。」
    もちろん、挨拶をする。
    「こんにちは、電話ではウチの若いのがすまんかった。」
    番さんらしき人が言った。
    「いえいえ、ところであなたが番さんですか?」
    すかさず質問する。
    「いいや、私ではない。あいつのことだが今は事情があって不在だ。
    私の名は"磯村 真吾"だ。尊の元師匠だよ。ところで、今回の話についてなんだけど。」
    「はい、番さんに弟子入りしたいです!」
    俺は自信をもって答える。
    「そのことなんだけどね、尊の弟子になるなら最低でもBランク相当の強さが必要だ。
    それを分かってくれ、だからこそウチの若いのを倒して実力を証明しなきゃいけないよ。
    でも、GランクがいきなりBランク相当とってなると厳しいだろ?だから、まずは私のもと
    で頑張ってみるってのはどうだい?」
    えっ?やっぱGランクってそんなに弱いのか。
    どの道、SSランクになるつもりなら、やっとくか。
    「はい。武道も戦い等も未経験ですがお願いします。」
    「安心しろ、ここで教えるのは"気"のことについてだ。
    武道とかは自分でやってくれ。あと、私のことは師匠と呼ぶように。
    それで、今日はどうする?時間があるのなら気の知識だけ教えるけど。」
    と磯村さんに言われた。
    「もちろん、お願いします。」
    「あいわかった。じゃぁ、ウチの若いのに手本見せてもらいながら
    教えるよ。おい!やれ!」
    そう言ってお弟子さんが何か始めた。
    「まずは、気を見せてやれ。」
    お弟子さんの身体に何かでできた。色も実態もないけどナニカ或る。
    「気ってもんは基本的には見えない。感覚で分かれ!
    次、属性、顕現をやれ。簡易領域は出来ればでいい。」
    今度は、実際に熱いだとか寒いだとかが感じる。
    「属性は色々あるけど、簡単に言うと実際に熱や冷を感じさせることができる!」
    ふーん、なるほどね。そんな便利なんだ。
    でも、実態が無いから、弱くね?
    そう思ったのは間違いないだった。
    お弟子さんを見ると実態がなかった気の上に立っているではないか。
    「これが、顕現だ。気に実態を付与するのだ。次、優斗も構えとけ!」
    えっ?何かあるのか?
    注意しながらお弟子さんを見るとバリアのようなものに包まれている。
    「これは、簡易領域だ。結界術の一つだ。簡単に言うと顕現の実態を無くしたものだ。
    次、顕現簡易領域の解放だ!」
    そういった瞬間、視界が真っ暗になった。
    感覚という物が揺さぶられ、足場という物がなくなり、吹き飛ばされた。

    「やっぱり、優斗にはまだ早かったか。」
    磯村が言うと香織がツッコむ。
    「当たり前でしょ。私でもギリギリよ。しかも、あれは簡易領域じゃないでしょ?
    最下位の結界術でしょ。とゆーか、領域術を使える人いないでしょ。」
    「そうだ。確かに簡易領域ですらなかった。だが、領域術を使える者はいる。」
    磯村は答えた。
    「ところで、師匠。優斗君は凄いですね。僕なんてこれをくらって血を噴き出して
    瀕死の状態にまでなったのに。」
    お弟子さんが言う。
    「そうだな。だが、身体への負荷はとてつもないだろう。
    念の為"あれ"しといてやれ。香織、当真。」

    幕話
    ここはどこだ?
    俺はなにをしていた?
    「お前は、顕現領域の解放を喰らって倒れたろ?」
    何者かに言われて思い出す。
    確か、あの時意識を失って、、、
    ところで、あんたはだれだ?
    「俺は、ヘンドウシャだ。」
    ヘンドウシャ?外国人なのか?
    「まぁ、じきにわかるさ。俺に会えたのは幸運だったな。
    カイホウシャさんよ。なんだぁ。まだ、■修行モード■もないのか。」
    修行モード?カイホウシャ?なんだよそれ。
    「おっと、口が滑っちまった。まぁ、話はここまでだ。お前はこれから
    困難なことがあるだろうが、努力を続けろよ?あと、列強には気を付けろ!」
    列強?何でだよ?そもそもーーー

    第0章 2部2話「才能と能力」

    目を開けると天井が見える。どうやらベットの上のようだ。
    とゆーか、意識の中で話したことは本当になんだったんだろうか。
    俺が意識を取り戻した時、真っ先にお弟子さんから謝られた。
    「優斗君。本当に申し訳ございません。紹介が遅れましたが、
    僕は"藤井 当真"といいます。呼び方はなんでも構いません。
    一応、いずれ君と模擬戦闘をする相手です。以後お見知りおきを。」
    要するに兄弟子ってことか。
    「いえいえ、気にしないで。ところで、あの後は?」
    俺は疑問をぶつける。
    「優斗君が倒れたあと、何とか二人で運びました。
    一応、最下位ゲートの宝の回復系アイテムを使いましたのでご安心ください。」
    当真さんがそう言うと香織さんが付け足す。
    「最下位の回復系アイテムで十分だから、心配しなくてもOK!」
    「別に、あまり心配はしていません。むしろ、ありがとうございます。」
    俺はお礼を伝えた。すると、磯村さんが来た。
    「大丈夫そうだなぁ優斗。今日はもう終わりにしよう。明日からは
    いつでも良いから来てくれ。」
    「はい。今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」
    俺はそう言って、道場を後にした。

    優斗が帰った後の道場)
    「ところで、香織、当真。"あれ"については言ってないだろうな?」
    磯村は問う。
    「もちろんです。"あれ"は世に広まってはいけない。二人だからこそ
    使えましたが、"一人で、重傷"となると厳しかったでしょう。」
    当真は説明した。
    「現在"あれ"を完璧に使える者は、尊のみであるからな。
    あれを昔は使えていたというのか。ーーーまぁ、いい。」
    磯村が言った。

    side:勇者一行)ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    疑似ゲート内で勇者こと"中田龍也"たちは戦っていた。
    相手は体長が1mほどある狼のような魔物だ。
    「オラァ!渾身斬!」
    龍也は攻撃をあてる。
    「ナイス!流石に"オミー"とかいうザコなら死んだでしょ。」
    忍盗怪こと"武藤玄"が言った。
    "オミー"と呼ばれる狼のような魔物は地面に倒れ、消滅した。
    「二人とも、ありがと。回復させるわ。ヒール」
    聖王である"北本唯"は下級回復術ヒールを使用し、中田たちを回復させた。
    「ありがとな。だが、このゲート俺たちDランクには簡単過ぎないか?」
    龍也は言う。

    そう。確かに簡単なのだ。本来ならば"勇者"は最低でもBランク上位の力を持つ職業であり
    その力と希少性から世界にも片手で数えるほどしかいない。
    が、強者故の問題もある。'限界'だ。初期値が高い代わりに限界が早い。最高レベルは30。

    彼は、どの様な生き方をしていくのだろうか。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    俺は、翌日から道場に通うことにした。
    そうして、数日たった頃、やっと気を出すことができた。
    「出来ました!師匠!」
    俺は言った。
    「おお!一時はどうなるかと思ったが、上出来だ。気を出すことを
    気纏いという。それを応用するんだよ。まぁ、何よりやってみることが
    大切だ。香織!相手してやれ。」
    「優斗!いくわよ!」
    そう言いながら香織は俺の方へ突っ込んでくる。
    気纏いを行いながら、何とか俺は防御態勢をとる。
    ーーー当然の如く俺は吹き飛ばされる。
    「私はまだ気を使ってないよ?でも、次は気纏いを使うからね。」
    香織が俺に警告してきた。
    だが、実体がなのにもかかわらず、どう攻撃してくるのだろうか。
    香織はその場で俺に向けてデコピンをして来た。
    その瞬間、痛みや重さなどの感覚だけを感じる。
    その苦しさに耐える間もなく、香織は攻撃をやめない。
    「ガハッ、やめてくれ。」
    俺はつい言ってしまう。
    「言っておくけど、優斗。これを打開する方法はたくさんあるからね。
    よけながらでも、考えなさい。」
    香織は厳しい事をいう。
    にしても、打開策なんてあるのか?
    俺は考える。
    脳内)
    「気ってもんは基本的には見えない。感覚で分かれ!」

    感覚だけを感じる。「気を出すことを気纏いという」

    香織は、直接攻撃をしていない。

    脳内で考えている最中に機械的音声が聞こえた。
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    は?今は考えてるってのに、邪魔しないでくれ。

    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    だから、うるさいって言ってるだろ。

    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    『■■が条件を満たしため今回のみ使用できます。』
    何度も何度もしつこいな。いい加減にしろよ。

    『■■を強制使用します。』
    は?
    ーーーその瞬間目の前の景色が変わった。

    返信
  4. (-_^)~★ GPT (83b70852_a1bfd7)

    All low -努力の果てに-

    「全てが最弱。でも諦めない」

    高校生活編 -日常の序章-

    なぜ、強くなりたいのか。
    なぜ、生まれてきたのか。
    なぜ、生きて活くのか。
    そんな疑問がある。

    第0章 幕明「初まりであり、始まり」

    正直、今の状況が分からない。周りを見渡しても場所という概念すらない。
    壁も、天井も、床も。完全に無であり、それが或る所ではある。
    魂すらない、性別不明であり、前世も分からない。
    だが、前の世界の人々はずっと輪廻転生を繰り返しているのだろう。
    己もその一人と思われる。
    だが、どうせ。。まぁ、いいか。

    時間というものもない
    ただ、一つ分かった。
    これは、待機時間なのだ。
    それでもなお、考えを巡らす。
    己は何者だったのか。
    なぜ、待機時間があるのか。
    ここにいるということに、
    思考能力があるということに、
    何の意味があるのだろう、
    ーーそろそろ、時間らしい
    もしかしたら、"転生"ではなく
    "復活"なのかもしれない。

    返信

この投稿にコメントする