あの男は完全な狂人だ。彼は精神病院に閉じ込められるべきであり、自分の妄言や被害妄想、妄想に基づいて学生や部下を恐怖に陥れるべきではない。あの男は明らかに異常だ。吐き気を催すほど腹立たしいのは、学校側がそれを知りながら、まったく何の措置も講じていないことだ。彼らがその男が狂人であることを知りながら、奇妙な逆転した儀式のように、その男の被害妄想や妄想、誇大妄想をなだめるために、学生にその狂人に謝罪するよう求めているのだ。
それは理にかなっておらず、そもそもそうあるべきでもない。狂人は理性の産物ではない。彼らは妄想と、原則の完全な欠如に基づいて生きている。彼らは、現実や宇宙の法則が自分たちの妄想に合わせて歪むことを期待している。彼らは精神病院に閉じ込められるべきであり、授業を教えるべきではない。大学側は、この狂人がいかなる教育の役割にもいかに不適格であるかを承知しているはずだ。彼らは臆病者であり、腐敗した官僚だ。学生の福祉よりも、歩く危険そのものを教員の地位に留めておくことの方を重視している。これは人類に対する究極の裏切りである。