初ワンナイト

初めて彼氏じゃない人とえっちした。

職場の上司にピンクなお店に連れてってもらい、お酒を飲み干したら帰ることにしてエレベーターに向かった(ピンクなお店の感想は端折る)。
エレベーターの中で上司と若いにいちゃんがおしゃべり。一階に着いて外に出るとにいちゃんが「今からいっしょに飲みませんか」と上司と私にお誘い。

「俺はもう帰るわ。帰るけど、なんかあったらぶっとばすからな☺️⚡️」
と言って去り、にいちゃんと私2人きり。

にいちゃんひとまず私が泊まる予定のホテルの方面へ向かおうとタクシーを出してくれる。その間飲み物も奢ってくれた。
ホテルの名前の記憶が曖昧だったので、ホテルに近いところで降ろしてもらいそこから歩いてホテルへ。
お互いの境遇の話が続く。どうやら自分の故郷がにいちゃんの元カノと同じらしい。元カノを懐かしむ話を続けるにいちゃん。私の口から出る方言が懐かしくて、もう会えただけでもうれしいと言う。

(奢ってくれる割には案外すんなりホテルまで連れてってくれたな)と思いながら、ホテルのエレベーター前まで。
エレベーターが着くと一緒に乗るにいちゃん。
(あ、そういうこと?)
まぁ、こんだけ奢ってもらってバイバイは気が引けるしな、おしゃべりはしようと思い、自分の宿泊部屋へ。

ベッドのヘリに座って雑談。
しゃべって、お酒手にとって、またしゃべって、を繰り返す。お酒を机に置くたびににいちゃんの身体が少しずつ私の方に近づいてきてるのがわかる。

完全ぴっとりくっついてる状態になった。その状態で少し話をした後、にいちゃんの左手が私の方に伸びる。腕で私を押し倒す形で後ろに倒れる私、上から見下ろすにいちゃん。薄目になって色っぽい顔をしている。
「ねぇ、今日抱いていい?」
彼氏がいるし、雑談中もずっとにいちゃんにアピールをしていたがこの台詞。
「ん〜〜悪い(人だ)なぁ…」
「◯◯は悪い人いっぱいいるよ?」
キスをしてくるにいちゃん、「入れたい」と耳元で囁く。

そこからはもうにいちゃんのペースで、中の濡れ具合を褒めるわ、愛撫がうまいし長いわ、人生初の潮吹きまでさせられて、
でも「痛かったらいってな?痛いのは辛いだけだから」「ゴム先に出しとこうか」などと、こちらが安心できるように言葉をかけ続けてくれる優しさもあった。

いざ挿入。にいちゃん彼氏よりもおっきくて、膣の中みちみちで痛い⚡️
「ぉお、おっきひ…っク(我慢)」
また痛くないか気にかけながらゆっくり動いてくれるにいちゃん
「おっきいのすき?」
と言われたが、経験のないみちみち具合に耐えるしかなく「すきかはわかんない…」
「ゆっくりしよな」
と言って、様子を見下ろしながらゆっくりストロークするにいちゃん。
痛いが、この奥にズンとくる感じは彼氏といっしょだなと思いながら、身を委ねる。

ゆっくりに耐え続けるのも辛くなってきたので、
「動いていいよ」と伝える。
にいちゃんの好きなペースで腰が動き始める。
にいちゃん「締まりがいい」と褒めながら腰を動かす。ペースが速くなったが耐える痛みは変わらないくらいで、ポルチオに当たる感じでイけそうか。
イく前ににいちゃんの右手がクリに。クリをいじりながら腰を振り続ける。
クリ触られながら腰を突かれるのは初めてで、脚の痙攣が止まらない。気持ちいいような痛いような、なんなら何か出てきそうでちょっと不快感もある。
「ねぇねぇねぇねぇ、休憩休憩っ」
と伝えてにいちゃんの右手を両手で掴んで離そうとするが
「なんで?」「いやだ」「気持ち良くなってよ」「いっぱいイッていいよ?」
と言って辞めてくれない。

そんな調子で、どのくらいの時間えっちしていたんだろうか。
にいちゃんお酒が回ってたのもあって、なかなかイク感覚になるのに時間がかかったらしい。彼氏とするsexよりも長い時間ピストンされたことに間違いはない。
にいちゃんは気持ちいいと声を出す人で、気持ちよさそうでかわいい。
イく時になると腰が速まり、ズンッズンッと腰を突いて私の上に被さる。
気持ちいいのかイッたあとも中に入ったまま被さったまま離れないにいちゃん。
抜くとゴムにたくさんの精子が入っていた。

「ありがとうね」と言ってキス、ハグを繰り返す。
まだ元気なのか、私への愛撫が再スタート。
「ねぇなんでとろとろなの?えっちだねぇ」といいながら、にいちゃんのあそこもまた固くなりつつある。
「触って?」というので触ると、にいちゃんもこちらのあそこを触って、潮吹き2連発。あまりにもシーツが濡れたものだから思わず笑ってしまった。

2階戦目をすることはなかったが、ピロートークをしばらくしてからにいちゃん着替え始める。
「ありがとうね」といってお互い立ったままハグ。
「にいちゃんに幸あれ」
「うんありがとう。彼氏さんとも仲良くしてな?」
両手で私の頬を包んで、愛情を感じるようなキスを1回。
部屋の玄関まで見送って別れた。

ワンナイトしたことは彼氏に悪い。
不貞なことである。
それを自覚しながらも、夜の街で出会った人と一夜を過ごす経験を自分がすることになるとは思わなかったな、と思う。
人柄はいい方だったし、私を大切にしながらえっちしてくれる人とできたのは幸運。

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