高3の者です。
昨日と本日、先生から指導を受けました。
指導を受けた理由は
学校の先生の授業を学校から支給されている学習用のタブレットの録音機能を使い無断で録音していたからというものでした。
数週間前、授業中に最初にそれを発見した社会人2年目の若い女性の先生に授業中に「録音するのはやめてください」と注意を受けました。
昨日
担任と社会人2年目の若い女性の先生に別室に呼ばれて約15〜20分指導を受けました。
その時「他者の気持ちをもう少し考えてから行動しなさい」と指導を受けました。
本日学年主任からは
「校則違反ではないが、もう少し他人の気持ちを配慮しなさい」
と同じような感じで指導を受けました。
その時保護者に連絡する旨を通達されました。
また保護者から聞いた話なのですが、
「次やったら退学」
という風に担任から電話で言われたそうです。
学校の授業の無断録音はどのくらいマズイ事なのか、また今回指導された事による影響はあるのか教えていただきたいです。
(このようなことで指導を受けたのは今回が初回です)
(昨日受けた指導も今日受けた指導もかなり真剣な感じで高圧的な感じでした)
最後の一言、
「〜高圧的でした。」
は余計だよね。
反省が無いと取られるよ。
いうなれば今は執行猶予の状況と起訴猶予の間の段階。
録音に限らず次になにか問題があったら、起訴されるんじゃなく有罪になる。
けど今は前科もついてないから、執行猶予でもない。ありがたい。
次さえなければ、何も影響なしということ。
録音した意図は別で、それは外部に持ち出せるということを意味します。
校内の画像も音声も、許可なく外部に持ち出すことは法的に問題があったということは知っていて当然です。
校則以前の問題です。
かなり穏やかに説明してくれています。
高3といえば、もう成人している子もいる学年です。
知りませんでしたは、通りません。
その科目の必要性は置いといて、折角のチャンスだから大いに反省し、その授業と担当に協力的に振る舞って成績を伸ばすと良いよ。
指導した生徒とか成績の悪かった生徒に注意をしたら、心を入れ替えて頑張ったとか成績が伸びたっていうのは、先生たち(大人たち)は大好きだからね。
今、基準がマイナスにあるから、ちょっと伸ばせば倍の好印象になります。
あらゆる状況は、自分のために利用してください。