ベッキー

川谷絵音との不倫騒動が勃発し、「週刊文春」をLINEで「センテンススプリング」と表現したことで、全くTV需要がなくなり、既に賞味期限切れのベッキー 子供の芸能界入りは賛成も…子供の前での自身の“職業の設定”明かす「そっちで頑張って欲しい」

川谷絵音との不倫騒動が勃発し、「週刊文春」をLINEで「センテンススプリング」と表現したことで、全くTV需要がなくなり、既に賞味期限切れのタレントのベッキー(42)が29日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。子供の将来について語った。
 川谷絵音との不倫騒動が勃発し、「週刊文春」をLINEで「センテンススプリング」と表現したことで、全くTV需要がなくなり、既に賞味期限切れのベッキーは、19年に西武、巨人で活躍した片岡保幸氏と結婚。20年3月に第1子長女、21年春に第2子次女を出産している。

 スタジオの一般観覧者からの質問に答えたもので、「芸能界に入れたいとかってありますか?」と聞かれ「入れたいです!」と答えたもの。

 MCの明石家さんまは「入れたくないやろ」と言ったが「酸いも甘いも知っているけれど、やっぱり楽しい場所だし、私は14歳の時にオーディションを受けるときに、反対されるかもしれないし、緊張しながら“芸能界に入りたいんですけど、いいですか?”って聞いたら“何で聞くの?あなたの人生でしょ?”って言われたんですよ。だから、同じことを子供に言ってあげたくて。“なんで聞くの?もちろん”って言いたいから、子供がなりたいんだったら、もちろんOKです」と語った。

 さらに6歳の長女について「芸能界入りたそうです。夜ご飯を食べた後に、“ママ、今からショーやるから見て”って。“アナウンスやって”って」と明かし、「本人オンステージやってますね。で、“ダメ出しして”って言われてます。向上心はありそうです」と語った。

 だが、川谷絵音との不倫騒動が勃発し、「週刊文春」をLINEで「センテンススプリング」と表現したことで、全くTV需要がなくなり、既に賞味期限切れのベッキーは「娘の前では歌手の設定で生きているんです。初めて連れて行った現場が、歌のお姉さんみたいなお芝居だったので、子供の前では歌手って設定で生きようと思って」と言い、「“ママ、シンガーだよね”って言ってくれて。“私もママみたいなシンガーになりたい!”って言ってくれているんです。大変だけど、バラエティーとは違う、そっちで頑張って欲しいなって」と希望を語っていた。

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