真実

権力を濫用することほど恥ずべきことはない。権力を持つ者には、非難されるような行動ではなく、責任ある行動をとる道義的義務がある。権威は、立派な人格を維持することにかかっている。悪党にはその権利などない。

あの老人の件は、実に卑劣だ。それは、自己中心的で虚栄心が強く、自己愛と偏執に駆られすぎて正常な人間として機能することさえできない暴君による、利己的で虚栄心あふれる行為である。断固として非難されるべきだ。

結果がどうなるかなど気にする必要はない。たとえ臆病な当局がこの件を隠蔽しようと決めたとしても、それが正当化されるわけではない。道徳と倫理は普遍的なものである。いかなる国の犯罪者も、単に宗教的、政治的、あるいはその他の地位にあるというだけで、自然法の前で免責されることはない。自然法は絶対的な法である。したがって、我々は当該の男を深く軽蔑する。なぜなら、彼は権力を与えられると、それを濫用するだけの悪党だからである。

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