マチアプで知り合い良い何度かお外デートや食事をし、良い感じになっていた相手の家に初めてお泊まりに誘われたので行ってきました。
彼は地方住み一人暮らしの年上中年だが自分の車を持っていないことにまずは衝撃を受けた。基本会社の車を使用したりバス電車の移動で事足りる生活のようでそれはまだ気にならなかったのだが…部屋が強烈すぎたので愚痴らせて欲しい。
その日は仕事終わりにお泊まりセット&彼と一緒に食べる夜ご飯を持参し、彼の家へお邪魔しました。
扉を開けて目に入った玄関口にはコレクションしているらしきDr.Martensの靴と服が飾られており、人の通れるスペースはギリ1人分です。
スリッパはないらしく、持参していたルームソックスをはいてリビングに通されました。
そこには巨乳アニメキャラのそこそこ大きいサイズ感のフィギュアが複数体飾られているガラス棚があり、壁にはコレクションのアニメ色紙?タペストリー?があり。飾り付けのジャンルはバラバラだが全て美少女系。テレビはない。テーブルはおままごと用に使うのか?ってくらい小さい折りたたみ四足の簡易テーブル。
椅子やクッションもなく、カーペットも敷かれてないのでフローリングに直座りです。
リビングクローゼットには未開封のグッズダンボールを複数コレクションしているようで独特の臭いがする古びた箱で埋め尽くされていた。。クローゼットの上の棚にはエヴァの一番くじのフィギュア数体が飾られていた。
だいぶ引きましたが空気を悪くしたくなかったので持参したご飯を一緒に食べました。
お風呂とトイレにもグッズ……グッズのない部屋はもしかしたらないのか?と不安になっていたら寝室はもっと強烈…
某アイドル系ゲームのキャラクターの等身大パネル複数体が部屋のほぼ全てのスペースを占領し、寝室にある2個目のクローゼットもグッズ置き場。隠すためにクローゼットにグッズをしまっているのなら理解出来るが飾るため常にフルオープンにしていて、なんというか…クローゼットの使用方法間違えてない……?もしかさて普段着る服って風呂場に干されている数点しかないのか??
見渡す限り…壁一面、ベッドサイド、窓縁、全てを埋め尽くすアクスタ缶バッジ法被タペストリーのグッズ(ほぼ全てが幼女キャラ)、、
ざっとみても1000個以上あるキャラクターの「目」に見られながら狭いソファベッドで寝ました……
彼は寝相が非常に悪くベッド上を左右に転がって突然背伸びするように両手を上げたりする。で、無意識下に殴られる。更にはいびきも酷く、壁側に身を丸めて何とか寝ようとしたけれど一睡も出来なかったです。抱き込まれて耳元で大音量のいびきを聞き続け、やっと朝になり……
ご飯を作りたいのに炊飯器がない。IHコンロやガス台もない。当然米も食材もないし調味料もない。あるのは電子レンジとケトルだけ。
なぜその歳まで未婚だったのか、今回よく理解できました。
長年付き合っていた元カノさんが結婚する気がない人だったと言っていたけれど……それはあなたとの将来を想像できなかったからでは?と言いたい。
お付き合い継続できずと判断し別れました。
なかなか闇深いヤバい人だった……。