ある高校の部活動で送迎していたマイクロバスが、ガードレールの緩衝材に衝突し、死傷者がでた。このときに運転していた68歳の人は、居眠り運転ではないと主張した。さらにいろんな奇妙な状況がでてきた。話によると、学校側が、レンタカーでボランティアの人を頼んだとしているが、学校側はそんなことは言っていないと主張している。しかし、バス会社は、これまでにも似たような依頼が度々あったとしている。ボランティアだとしているのはバス会社だが、学校側は、ボランティアではないし、ちゃんとお金を渡しているとしている。しかし、今回の運転手は二種免許を持っておらず、大型免許も持っていない。さらに、この68歳の運転手は、足が不自由で、車の免許を返納しようとしていたし、今までにも頻繁に事故を起こしていたらしい。どうも怪しい。とにかく支離滅裂で事故というより、人為的なものらしい。しかし、運転手はもともと大型免許も二種免許も持っておらず、無免許なので任意保険は適用されない。つまり、無免許で無資格で、足が不自由だし、どうも最初から運転ができる状態ではなかったが、ボランティアではなく金は受け取っており、事故がなければ、うやむやにして闇にほうむるつもりだったらしい。この運転手に仕事を依頼したバス会社の人もまったく無責任でいい加減であり、適当に依頼したらしい。学校側は、学校に責任はないとしているが、重大な責任がある。費用を安くするためにそういうごまかしをしてきたらしいが、そんなことをするべきではなかった。費用がなければそういう活動はしてはいけない。普通の電車とかバスで移動できる範囲とし、それが無理なら辞退するしかない。命を危険にさらして部活動やスポーツはするべきではない。学校側にもバス会社にも責任はある。運転手は運転を断るべきだった。