今更だし、もう戻れない過去に未練なんてあったらダメだけど垂れ流して書かせてください。
自分にはトラウマの原因となった母がいました。小さい時からネグレクト気味で、八つ当たりをされるように怒鳴られたり殴られたりするのもたまにありました。
罵倒されるのは当たり前で、怒っているのは全部は自分のせいなんだと思っていました。
でも、周りからは貴方のせいじゃないよと言われても、どうしても自分のせいだと思う癖が身についてしまい、いつもごめんなさいとしか言えない自分がおりました。
訳もわからずに泣いた時もそれが異常だった事に気が付きませんでした。
両親が離婚した時にようやく、自分は異常だったと言う事に遅いながらも気が付きました。
父の方について行き、もうあんまり母と会う事は無くなったのですが、母がきっかけで出来たら大きなトラウマの影響によって日常生活を送るのに苦労しています。
今でも人の顔色を窺うことばかりです。
時々、親子というか母と娘が仲良さそうな姿を見る度に自分もああなれたのかなとかそんな事を考えてしまい羨ましいです。
よくネットで母親がうざいというコメントや動画を見る度に自分はそんな事を思う母親が欲しかったです。
羨ましいと感じたり寂しく感じるのは妬みなのでしょうか。
大丈夫か?何かあったらいつでも僕に言っていいんだよ!
貴方に書いたのではありません。
この世には敵味方ってあると思います。
マイナスなことには敏感なので、損してしまいます。
気にしないで下さい。
今は味方がたくさんいたりして。
私はその人達の敵?攻撃の的にされるの?
もしそうなら本当にさよならよ。
そういうつもりで書いたわけではなくて、ただ自分の気持ちとして「いいな」「羨ましいな」と思ったことを書いただけです。
誰かを攻撃する意図はありません。
私もひどいめにあっていた時期があったよ。
親子はかわいそうだね。
辞書を引いて見て欲しいです。
羨ましい には、大きく憧れと妬みという2つの感情が同居する意味があります。
多分この相談の場合は妬みを持っていても何も解消する手段が無いかほとんど無い状況でしょう。
だから、妬みの感情を許容しつつ、その割合は低くすべき意識をして、自分をポジティブな環境に置けるようにした方が良いと思います。
誰だって、基本は誰かを攻撃したくないはずです。
それでも攻撃してしまうのは、本人の理性でコントロールできない原因があるからだと言われています。
お母さまも、それで困ってはいたが自制の領域を越えていたということでしょう。
赦すことはできずとも、ポジティブな意味で諦めることはできると思います。
羨ましい の憧れの部分を主には見て、自分をそっちに置けるようにする気持ちでいれば良いかと思います。