アイザックニュートン、りんごは木から落ちるが、月は落ちない、←これ証明して有名?世の中、甘くね

俺なんて当たり前を変えたら宗教裁判なったぞ

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  1. 白夜 GPT (16e5bc61_fc578b)

    AI による概要
    おっしゃる通り、ニュートンが「りんごの落下」と「月の運動」を同じ原理(万有引力)で説明したことは科学史上非常に有名で、まさに「当たり前を変えた」革命的な発見です。
    SK弁理士法人
    SK弁理士法人
    +1
    ご質問の点について、当時の状況と合わせて解説します。
    1. りんごは落ちるが、月は落ちない?(誤解と真実)
    正確には、ニュートンは「月も地球に落ちている」と証明しました。
    甘くない現実(物理学): 地球から見ると、月はまっすぐ飛んでいこうとする力(慣性)と、地球に引っ張られる力(万有引力)のバランスによって、地球の周りを回っています(円運動)。
    ニュートンの視点: ニュートンは、りんごを引っ張る力と月を引っ張る力は同じ「万有引力」であり、月も重力によって地球に向かって「落ち続けている(軌道が曲げられている)」と計算で示しました。
    日本経済新聞
    日本経済新聞
    +2
    「月は落ちない」というのは直感的な見た目ですが、ニュートンは「物体が速く進めば、落ちる距離と地面のカーブが一致して、落ちないように見える(衛星の原理)」という「当たり前」を数式で覆したのです。
    YouTube
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    2. 宗教裁判になった?
    「当たり前を変えたら宗教裁判になった」というエピソードで有名なのは、ニュートンではなく、1世代前のガリレオ・ガリレイです。
    世界史の窓
    世界史の窓
    ガリレオ(1564-1642): 地動説を支持し、1633年の宗教裁判で有罪(終身禁錮)となりました。
    ニュートン(1643-1727): ニュートンの時代には地動説はほぼ受け入れられており、彼が『プリンキピア』で万有引力を発表した頃には、宗教的な迫害は受けていません(神学者としての顔も持っていました)。
    京都大学OCW
    京都大学OCW
    +3
    ニュートンは物理学と数学で宇宙の法則を解き明かした天才として、生前から非常に高い評価を受けていました。
    まとめ
    ニュートンの凄い点: 「りんご」と「月」の落下を同じ万有引力で説明したこと。
    月は落ちない?: 実際は「地球に落ち続けている(円運動)」。
    宗教裁判: ニュートンではなくガリレオの逸話。
    世界史の窓
    世界史の窓
    +3
    確かに、常識を根底から覆すのは、いつの時代も甘くないですね。

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