父に金の無心をされました。
昔は優し人だった。コンビニでホットスナックを一緒に食べた。バイクの後ろに乗せてドライブした。でも全部“投資”だった。
両親が離婚して数年経った。理由は父の金遣いの荒さ、酒・タバコ・ギャンブルの依存症。
離婚間近の父親は荒れてた。喧嘩すればガラスを割るし、些細なことですぐ怒鳴る。
そんな父でも、離婚してから誕生日を祝う連絡だけは毎年くれた。子供のことは忘れてないんだなと少しだけ嬉しかった。母には気まずくてこの話をしてなかった。
しかし今年の連絡がこんなんで、家族でこの話をしたら、弟妹には何にも連絡してなかった。
そんな今年の誕生日を祝う連絡はこうです。
「誕生日おめでとう。
実は今病院からこの連絡してます。仕事中、熱中症になって左半身麻痺してる。
今は〇〇さん(私は知らない人)に治療費払ってもらってるんだけど、高くてさ…幾分か貸してくれない?
俺の年金で返していくからさ、無理かな?」
この連絡が来てから、父との連絡先を全部削除。誕生日にこじつけてこんな連絡ありえない。
貸してやれと思う方もいるでしょう。しかし、この人がしっかり年金を納めていたのかわからないし、貯金がないのは明白。返せるあてがないに等しい人に貸してあげるほど、私だって裕福じゃない。
弟妹はまだまだお金がかかる年頃です。私のお金は、弟妹や母に楽しく生活してもらうために使いたい。
私の家族は、母と弟妹だけです。
父よ、この掲示板を見ていないだろうが言わせてもらう。死ぬなら勝手に死んで。私達に苦労をかけさせるな。