私は今年の夏から起立性調節障害という病気でみんなと同じ生活ができません。春に体調は崩していたものの、なんとか体引きずって行っていたんですが嘔吐の症状が出るようになり、学校にも迷惑ということで夏からほとんど登校していません。私はみんなが羨ましいです。みんなは私に羨ましいと思うかもしれないけど小学生時代の私も病気の子が羨ましいと思っていたけど、今はただ当たり前の日常を送りたくて。私は転校してしまうクラスメイトの最後の登校日も朝から嘔吐が止まらず結局会えませんでした。大好きだった勉強も水泳も友達も全部私から離れていきました。私は今ただの劣等生です。もうしんどいです。不登校が羨ましいとか親が心配してくれてて羨ましいとか。全部私には悪口にしか聞こえなくて。なりたくて不登校になったんじゃない、心配されても嬉しくない。病気になって心から思いました。昔の私が無知で傲慢なだけでした。ちゃんとみんな私を愛してくれていたし自分も自分を好きでいられてた、そのありがたさに気づけなかった当時の自分を心底恨みます。