本家玉藻仲🩷『野良猫人間』の大人気キャラ『先輩』の絶対予測不可能的激熱恋愛怪物覚醒降臨劇小説🩷。
〈エピローグ〉
《先輩‥‥》
『今、笑顔で私に話し掛けてる左側の女子は、私の下駄箱に生ゴミをいれまくってました。そして、同じく右側の女子は、路上で私の裸の写真をばら撒いていました。最後に、前方の女子は、私を階段から突き落としました。ここからは、私の考察です。昨日の二人だけの卒業式は、私の生活を守る為、私の尊厳を守る為、そして、私の生命を守る為の行為だったのですか?。昨日、先輩は、私に沢山の選択肢を与えてくれました。でも、どれも、私は納得してません。簡単に私を切り捨てれば、良かったんですよ。無視とシカトが、最善手だったでしょう。申し訳ないのですが、先輩の優しさは、私に取って、苦しさでしかないです。でも、先輩に感謝します。なぜなら、先輩を卒業して、得る物が、沢山できたから。一度、人間性を汚した人達の人脈。でも、その人達と、どう接して行けば良いのですか?武道の精神力ですか?もう、ぐだぐだと心の中で言うのは辞めます。しかし、最後に言わせてください。そこの貴方達に。マジですか?卒業の次の日に、フレンドリーですか?何を考えているの?もう少し、日を開けろよ、人として、少し配慮しろよ、鬼畜ですか?。貴方達は、私がぬくぬくと天国にいるお姫様に見えて、しょうがなかったのでしょう。でも、私は、私なりに、自分に線を引いていました。確かに、社交辞令で、処女膜を破いてくださいと言ってました。性行為をしたいとも言っていました。添い寝もしたし、一緒にお風呂も入ったよ、しかし、私は「大好き」と言う言葉だけは、冗談でも、口には出さなかったんですよ。分かりますか、心では、大好きなのに、口には出さなかったんですよ。それは、貴方達に敬意を払っていたからです。私は、ただ、先輩と、たわいもない会話をしていたかっただけなのに、それすら、許してもらえなかった。貴方達には、わからないと思う、大好きなのに大好きと、言えない地獄の日々を。あの時も、あの時も、そして、昨日のあの時も、私は、言わなかったのです。そう、タップをしなかったのてす。本当に。私は普段は、人の悪口を言いません。でも、今日だけは、いいよね。貴方達の頭の中には、人間の脳味噌では無く、大量のうんこが、詰まっているのだと、私は思います。うんこをクソと表現しないだけでも、私の理性と良心は、まだ生ているのですね。今日だけは、私を私で、誉めて上げたい、私を‥‥(内心中)』。
《伝説のムニュムニュキス》。
🐈〈本家の一年位、前の話しになります〉。
《伝説のムニュムニュキス》のダイジェスト。
これは、ほんの一部です。凄いのが、いっぱい、いっぱい、いっぱい、有りんすよ🐈。
「義理じゃない義理の妹って‥‥。それって、
性行為が出来る妹って、事ですよね」。赤川 瑠美子さんは、言い放った。火種の種を‥‥。
赤川さんは、三ヶ月後に、野良猫さんを階段から突き落とす、張本人なのだから‥‥。
「5分使い切りからのベストポジション探り」
そして、
「5分30秒からの寝落ち」からの
「一秒起こし」からの「ぷんぷん」
からの「明後日のお昼時間に本番」。
「このタイミングででで、先輩命令ですか?
先輩の絶対服従命令が来た。目の前は、絶景の丘から見える日の出寸前の朝日待ち。どんな、命令を私に下すの?ドキドキして、いいんだよね、女の子の気持ちで、受けていいんだよね。私にも、至福の時を迎える権利が、有っても良いんだよね。 だめ、ダメ、駄目、今、私の感情が、私の血と肉が、烈に沸騰しています。では、先輩、絶対服従命令をお願いします、このタイミングで。だって、私は今、パンツを脱ぐ、覚悟が出来ているのだから‥‥(内心中)」。そして、十分後、本当にパンツを脱ぐ事になる、野良猫さんであった。
「先輩、大、大、大、大、大福」。
〈本番スタート〉
私が、中学一年の7月の前半の頃に、一学年上の部活の先輩と完全に、仲が良くなりました。それまでは、いろいろあった三ヶ月間だった、のですから。そう、いろいろと。その先輩は、男子で、私が部活に、入部したての時は、雲の上の存在でした。口も聞く事も出来ません出した。挨拶だけです。名前は、佐藤 克典と言います。皆んなから、通称名「サトカツ」と呼ばれていました。でも、私は、その通称名で、名前を呼んだ事はないです。そう、「先輩」です。私は、人が付けた呼び名には、興味が有りません。だから、その人だけは、「先輩」だけで通したのです。その先輩と仲良くなれたのは、私と同学年の部活の同期の佐々木 小次郎のおかげです。その先輩と仲良くなる、キッカケをくれました。佐々木は、私と同じクラスの男の子で、通称をササキンと呼んでます。ササキンは中学校からの、同じ教室の友人で、私の幼馴染の小林 驎太、通称名をコバリンと、ともに、親友関係になっていました。部活が終わり、最近は、この四人だけで、帰宅します。「今日は、ササキンがコバリンチに泊まるの?」、「そうだね、野良猫さんに内緒の話しがあるからね」、「その内緒の話しを、私にも聞かせてよ」、「それじゃ、内緒にならないよ。野良猫さん」、「笑笑笑(三人分)」。放課後の部活終わりの帰宅中は、こんな会話が飛び交います。その会話の終了後も、腹を抱えて笑い続けてる先輩。私は言います。「何が、そんなに可笑しいのですか、先輩?」、「すみません、野良猫さん。コバリンチが、わたしのお腹に、突き刺さりました。」まだ、お腹を抱えて、笑い続ける先輩は、「コバリンチと言う事は、コバリンさんをリンチにする事ですか?」、「言うと思った。先輩の意地悪。コバリンの家(ウチ)と言う事ですよ」、「コバリンさんの家で、リンチって事ですね」、「先輩、私が、リンチをする人間に見えますか?するより、される側でしょう」、「ない、ない、ない(三人分)」。「野良猫さんをリンチに出来る人間は、この世にいないでしょ」、とササキンが言いました。「私、そんなに強くないよ」、「そうじゃなくて、野良猫さんが、人気者だからだよ」、「?」で、コバリンを見る私、コバリンは首を傾げる。「そうじゃないでしょ、そうだよねって言いなさい」、と私は言いました。
先輩は言います。
「野良猫さんは、覚えていますか?新人部員の自己紹介の時に、貴女は自分で、私は顔が、死んだタヌキなので、よろしくお願いします。って、言ってたでしょう。その時に、野良猫さんは、部の全体のハートを掴んだのですよ、わたし以外のハートをです。野良猫さんは、人のハートを鷲掴みをするのが、とても、上手い猫さんですね、やりすぎる感は、ありますが」。「やりすぎるって、何ですか?」、私は、すぐに反論しました。そして、先輩のターン、「スバルッチです」。「あ〜〜」っと、残りの二人は、納得して、ササキンが、口を開きます。「あれは、不味いですよ、野良猫さん。部の最上位の部長さんを、あだ名で呼ぶのは、周りの人達が、困惑をしてました」。
〈先輩〉
「斉藤 昴(すばる)先輩で、スバルッチですか?良く、苗字では無く、名前で行きましたね。他の部活の人達が、野良猫さんと斉藤先輩を、遠いい親戚か何かと、思われてますよ。周りの人達からも、良く聞かれますね」。
〈野良猫〉
「冗談は、よしこさんでしょう。先輩とササキンさんでは、無いのだから、やめて下さい。でも、スバルッチは、ウチのお母さんと仲は良いですね。何故か、私が、病院に運ばれた時に、何故か、意気投合になってました。私は、あの時、瀕死の状態だったのに、生死を彷徨っていたのに‥‥」。
〈コバリン〉
「たまるか〜んのお母さんは、昔は、プロボウラーで、婦警さんだったんだよ。来ないだ、斉藤先輩と三人で、6ゲームをやったけど、普通に300を出してたよ。ボールを投げる時、たまるか〜んって、投げるんだね。少女時代は、告られた数が、200を越えていたらしいよ。たまる母さんは、野良猫さんを大人にした感じの顔立ちなのに。女性は、顔では無いと言う事を実証した、生き証人なんだろうね。最後に、斎藤先輩と大人のホテルに入って行ったけど、少し、冗談がキツいのかな、行動が」。
〈野良猫〉
「コバリンさん、私と人の親をリスラないでください。仮にも、私のお母さんは、貴方の第二のお母さんでも、あるのだから。最後のは、冗談で無ければ、お父さんの公認は、受けていると思います。多分、悪質な冗談と思いますが。あと、お父さんは、元は刑事で、昔、私が、お父さんの拳銃を、黙って持ち出して、発泡したせいで、その職を失いました。お母さんの職も、序でに失いました。あと、全親戚も、序でに失いました。お母さんのたまるか〜んは、鳥羽県の方言の訛りと聞いてます」。
〈ササキン〉
「みんな、話しが、バラバラで、統一性が無いです。内容が、冗談でも笑えないですね。あと、鳥羽県って、どこですか?笑」。
〈野良猫〉
「鳥羽県の事は、たまるか〜んのお母さんに聞いて下さい。ササキンは、まだ面識ないから、今度合わせるね。でも、お母さんから誘って来ても、絶対に乗らないでね。 あと、スバルッチの件ですが、あだ名になったのは、ちゃんと理由が有ります。闇雲に、勝手に付けた訳では、有りません。日頃の部活練習が、私だけ、余りにも酷い感じがしたので、部長に直接抗議したのです。その、抗議内容が、私の日頃の怒りが収まらないので、斎藤って呼び捨てにしていいですかって。部長は、最初はオッケーを出してくれましたが、周りの人達が、それは、やめてくれと、クレームが殺到しました。話し合いの結果、スバルッチになった訳です。すみません、簡単な説明で」。
つづく