学会の今

腹立たしいな。学会も昔はこうじゃなかった。知識人の牙城だったさ。それがいつの日か、貧乏人や精神の奴隷が入ってきやがった。こいつらのせいで、自由な議論はできなくなったよ。こいつらは僻みや被害妄想が凄まじいからな。それに、理性的じゃないから、認知も歪んでるし、感情も制御できない。でも一員になっちゃった分には追い出せないから、どんどん譲歩せざるえなくなったのさ。全く嘆かわしい話だな。

腹が立つぜ。なんでこんな努力して学会の一部になった俺が、奴隷野郎や貧乏人に譲歩しなきゃいけないんだよ。奴等は貧民窟にでも押し込まれてろ。学会に入ってくるな。あいつらがきてから、学会は昔ながらの良さを失ったぜ。権威を振りかざす馬鹿が増えたし、際どい議論や既得権益に挑戦する議論もできなくなった。奴隷野郎や貧乏人のご機嫌を取る為にな。

そもそも奴隷野郎や貧乏人に学会なんて向いてないんだよ。奴等は批判的思考なんてないからな。盲目的服従しかできないだろ。特に奴隷野郎はな。宗教とかの議論をすると、気が狂った様に怒りやがるんだよ。意味わからねえよな。自分でも説明できないんだよ。説明能力が皆無だから。それにこいつら、常識も皆無だし、専門領域以外の教養も全くない。だから、質の高い高尚な雑談も、今はもうできなくなったのさ。

誰だよ、こいつらを学会に入れた奴は。そういえば、大学や大学院を経営する奴等だな。育ちのいい奴が学者になる時代は終わった。今や暗記勉強だけはできる奴隷野郎や貧乏人が、博士課程に行く奴の多くを占めてるんだよな。研究者としてして成功するかは別だけどな。それで、こいつら、上昇欲は強いから、どんどん支配を固めていやがる。全く残念だ。俺が理想としてた学会はこいつらに乗っ取られた。もう昔に戻ることはないだろう。だが、奴らに配慮しろなんて冗談じゃない。そんなもん、糞食らえだ。

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