軍隊以上に恐ろしい鬼畜集団。俺はそれは宗教だと思う。軍隊は人権侵害を存在意義とし、残酷な悪魔の様な組織だ。でも、狂犬は、破壊されれば終わる。翻って、宗教は、狂気に走る時ほど過熱する。
宗教ほど狂気じみたものは無いって俺は思うね。アステカの神殿の儀式で、生きてる生贄の皮膚を裂いて、ドクドク脈打つ心臓を取り出す恐ろしい儀式があったさ。全く正気の沙汰じゃないぜ。他にも、人間を殺して権力者の墓に一緒に埋めたり、生贄を斬首したり、宗教と狂気は紙一重だと俺は思うな。
だから最悪の軍隊、最も暴走する狂犬は、宗教と結びついた軍隊だよ。宗教的理由を大義名分とする軍隊ほど恐ろしいものは無いさ。
中世には十字軍がそうだった。そして近世には、日本軍がそうだな。考え様によっては、ナチスドイツの軍隊、今のイスラエル軍もそうだ。だから、宗教と軍隊は、人類史上の二大害悪だと俺は考えてる。どっちも消滅した方が人類の為だ。
