行きたい大学と学部を受験せず、親の言いなりになってしまったことを激しく後悔しています。
私は現在国公立大に通っています。受験時は経済的理由から自分の希望する学部と私大を諦め、親の希望の大学に進学しました。自分の希望の学部への思いが捨てきれず、親の希望通りの大学に合格したにもかかわらず親に「努力していなかった」「教育費をあんなにかけたのにコスパが悪い」と否定されて辛いです。さらに、親は高校生の弟が下宿の必要な大学を目指し始めるとその弟には費用を出すと言いはじめ、費用は出せないわけではなかったんだと分かりました。
私の家庭では貯蓄がなく、所得制限で奨学金は借りられず、母は働いていません。親から「家から通える国公立に通うこと、浪人はしないこと」を条件として課されていました。
そのため私は模試で自分と親の希望の大学両方でA判定をキープできるくらい勉強をし、
推薦も使えるように複数の大会に出場して課外活動も頑張っていました。
家が狭く家族で同じ部屋で寝ているのですが、家族のいびきの音が大きく寝れないことが本当に多いため授業中はとても眠く学校から帰ってきたら一度寝ていました。
母は専業主婦ですが家事が苦手で精神が不安定なので私が家事を代わることもあり、受験前に家族のご飯を用意しなければなりませんでした。
親や祖父母には成績が悪い、どこにも受からないなどと毎日のように否定的な言葉をかけられました。私の希望の大学と学部も完全に否定して無理矢理諦めさせられました。
合格後も私の努力や気持ちを踏みにじるような発言ばかりです。
なぜ私は家から通える国公立に現役で、とできる限りお金のかからない条件を出されていたのに弟にはその条件がないのか。弟はなぜご飯を作らされないのか。節々で愛情の差を感じてしまいます。
私は自分の勉強したい学問が明確にあってずっと努力していたので、その学問を勉強したいという気持ちが強いです。大学院には学部で勉強していないと入れない科目があって、今の学部からは大学院に行けません。
少しでも大学のことを考えると、あのとき親の言葉を間に受けなければという後悔が胸に押し寄せます。希望の大学に行けるようにできる限りの努力はしましたし、あとでお金を返すからとお願いも全力でしました。
どうすればこの気持ちを緩和できるでしょうか。
この投稿を読む限り親御さんは典型的な毒親という印象を受けました。
私大って本当にお金がかかるので、ひとまず大学卒業後は就職してお金を稼ぐことを頑張ってみてはいかがでしょうか。
社会人になってもその大学を諦めきれないなら貯金を学費に充てて受験するのもありだと思います。
それとは別に大学卒業後は親元を離れて一人暮らしした方が精神的に楽になるのではないかと思いました。想像ですが質問主が社会人になっても同じ家に住んでると何かと文句を言われそうな感じがします…